JAソーラーがブラジル初の3MW両面単結晶PERCガラス・ソーラープロジェクトにモジュール供給 - ニュースセンター - 日语
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  • JAソーラーがブラジル初の3MW両面単結晶PERCガラス・ソーラープロジェクトにモジュール供給
    発表時間:2018-12-26
    世界をリードする高性能太陽電池製品のメーカーであるJAソーラー(JA Solar Holdings Co., Ltd.)は、ブラジルのSolarGridの3MWソーラーパワープラントに全て両面単結晶PERC二重ガラスモジュールを供給すると発表した。これは、同国初の両面二重ガラスのソーラープロジェクトである。さらに、このプロジェクトは同社の両面PERC二重ガラスモジュールのブラジル市場への参入となるもので、同製品の高度の出力と良質の機械的荷重耐性により、同国のグリーンエネルギーの開発において重要である。

    ミナスジェライスに所在する同プロジェクトは、ブラジルで評価されている新エネルギー開発業者のSolarGrid Energiaによって開発、建設される。豊富な太陽光のあるブラジルは、太陽光発電所を建設するのに良い状況にある。しかし、夏季における半乾燥の気候と高温の環境は、PV(太陽光発電)モジュールの性能に対して厳しい条件を引き起こす。JAソーラーは、PERC技術に関連した中核的な知的財産権と特許の所有者である。それにより、JAソーラーの製品は、発電において卓越した品質と優れた性能を持っている。このソーラープロジェクトで使用されるモジュールは、こうした厳しい気候の地域で安定した出力と発電を確保するため、高効率の両面PERCソーラーセルをソリッド二重ガラス構造に組み込んでいる。

    さらに、このソーラープロジェクトで使用されるJAソーラーの両面PERC二重ガラスモジュールは、並列単軸トラッカーを装備しており、これは両面モジュールの発電の利点を浮き彫りにし、同システムの出力を大幅に増加させる。このソーラープラントは、年間710万KWhを発電し、二酸化炭素排出を年間5284トン削減する。同じ環境条件の下で運転すると、JAの両面単結晶PERC二重ガラスモジュールは、単結晶PERC片面モジュールに比べ9.5%高く発電することができる。

    JAソーラーのバオファン・チン会長兼最高経営責任者(CEO)は「SolarGridとの協力と、このソーラープラントへの当社の高性能単結晶PERC両面モジュールの供給は、ブラジルにおける将来のPVプロジェクトの重要な展開になると、われわれは考えている。さらに、高効率のソーラー製品の配備は、ブラジルや他の中南米諸国でのプロジェクト展開に力強い参考例となるだろう。JAソーラーは引き続き高効率PV製品の開発に注力し、世界的に新エネルギーの開発に貢献する」と語った。
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